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Windows8.1 スリープ状態から勝手に復帰してしまう症状について

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最近、windows8.1のPCで更新プログラムをインストール(windows update)してからだと思うんだけど、スリープ状態から勝手に復帰してしまう現象が起きていた。

google先生に聞いて見ると、自動メンテナンスがスリープ状態を解除するのを阻止するとか、デバイスマネージャーでマウスやキーボードからのスリープ解除を阻止すれば治るという記事が多く、私の環境では役に立たなかった。

私の環境では結果的にアンチウイルスソフトのノートン先生のAntimalwareMigrationTaskが原因だった(8.1に限らずWindows7や10でも起こるかも…)。

以下、原因の究明と対処の流れ。

まずイベントビューアーでシステムのイベント履歴を確認(左下のwindowsマークを右クリック→イベントビューアー)。

イベントビューアーを開く

Windowsログ→システム→Power-Troubleshooterをクリック。
するとどうやら’NT TASK\Remediation\AntimalwareMigrationTask’ がスリープを解除していることが分かる。

イベントビューアーでスリープを勝手に解除している原因を探る

今度は、「コンピューターの管理」を開く。

タスクスケジューラはコンピューターの管理から

システムツール→タスクスケジューラ→タスクスケジュールライブラリ→Remediation→(画面中央の)AntimalwareMigrationTaskを右クリック→プロパティ→条件タブ→「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを外す。

タスクマネージャーから'NT TASK\Remediation\AntimalwareMigrationTask' トリガーの条件を変更

私の環境ではこれでwindowsPCがスリープ状態から勝手に復帰する現象が無くなりました。

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